酔人ブログ

ジェネステ・プレステージ・ブラン(GINESTET PRESTIGE)

生産国:フランス
地域:ボルドー

クラス:ACボルドー

葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル

色:白
タイプ:辛口

グレープフルーツなどの柑橘系の香りとヴァニラの香りが際立ちます。フレッシュでエレガントな辛口ワインです。

  

ゾーニン ソアヴェ・クラシコ(ZONIN SOAVE CLASSICO)

ゾーニン ZONIN

17世紀、北イタリアのヴェネト州でワイン造りを始め、1821年に創立された名門ワイナリー。現在、ピエモンテ州からシチリア州まで、7州に10エステート(葡萄畑とワイナリー)、合計1,800ha以上にも及ぶ葡萄畑を所有しています。
ゾーニン社のワイン造りの哲学は、「代々続くワインメーカーとして最高のクオリティであるワインを造ること」、そして「ワインの原料は自社で所有する葡萄畑の葡萄を使うこと」の2つです。2010年には、イタリアの「ヴィニタリー国際ワインコンクール」で、トップのワイナリーに授与される『グラン・ヴィニタリー賞』を授賞しています。

かすかに緑がかった美しい麦わら色。白い花を思わせるデリケートな香りと、繊細でいきいきとした酸味が感じられる調和のとれた味わいです。 

●生産地:イタリア/ヴェネト
●葡萄品種:ガルガネーガ、トレビアーノ・ディ・ソアヴェ 

  

カレラ・シャルドネ・マウントハーラン2006(CALERA CHARDONNAY)

カレラ最上級のシャルドネ。
オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。 カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

カレラが「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれるゆえんがここにあります。 
またロバート・パーカー氏も「カリフォルニアのロマネコンティ」という題名でカレラのことをこう語っています。
「カレラはニューワールド(アメリカ、オーストラリア、チリなどの新しい生産地)だけではなく、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストの1つである。」

今や、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われるジョシュは、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆したことで有名になりました。 
   

グッド・ワイン(GOOD WINE) 赤ワイン

Ned Goodwin(ネッド・グッドウイン)氏が南オーストラリアでマスター・オブ・ワインとして、「会話に弾みがつき、お料理とよくマッチした、飲みやすい銘柄を提供するのが大切」のポリシーで造られたのが「GOODWINeシリーズ」です。素材を生かした日本食とワインのコーディネートに関しては奥深い理解をもっています。カベルネ&シラーズを絶妙にブレンド。ベリーやプラムのフレーバーが特徴のバランスの良いエレガントな赤。

マスター・オブ・ワインとは、1953年イギリスで発足し、葡萄の栽培、醸造からワイン取引まで広範囲で深い知識と能力が求められるワイン界最高峰の資格です。有資格者は2012年現在、世界に僅か300人しか存在せず“ワイン界におけるノーベル賞”と言われるほどです。

■品種:カベルネ・ソーヴィニヨン92%・シラーズ8%

■辛口/ミディアムボディ

  

キャンティ(CHIANTI) 赤ワイン

・ダークチェリーにスモークの香りが混ざる、やや重めの複雑な香り、
そして熟した果実の上品なフローラルな香りがするワインです。

・ソフトでフルーティな味わいは、バランスが良く余韻も長く楽しめます。 
  

ジュナール・ メルロー 2012(JENARD MERLOT ) 赤ワイン

ベリー系の甘い香りが特徴の、豊かなボディのワインです。

19世紀のフランスの画家、トゥールーズ=ロートレック(1864~1901)の偉大なる作品をラベルにした南フランス、ジャンジャン社のワインです。100年以上の伝統によって培われた優れた技術から生まれたワインはフランス内でも高く評価されており、ヨーロッパ各国をはじめ多くの国々に輸出されています。

※ラベルはロートレック「ジャンヌ・アヴリル」です。

  

ムートン・カデ 2005 (MOUTON CADET) 赤ワイン

ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、シャトー・ムートン・ロスチャイルド直系のブランドワインです。
その始まりは1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。彼が一族の 末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。
カシスや黒スグリ、レッドカラントなどの果実やハーブ、バニラのアロマ。なめらかで豊かなボディに心地よく調和のとれた、親しみやすい味わいが印象的です。すいすいと飲めるスムースなスタイルながら、キレの良い酸味が全体を引き締め、とてもバランスの良い仕上がり。後味や余韻が何とも心地良く、飽きのこない味わいです。
   

ロバート・モンダヴィ・メルロー 2006 (ROBERT MONDAVI WINERY MERLOT) 赤ワイン

色は濃いガーネットに少し青みを示す色調に倣う。熟したワイルドベリー、ベイ・リーフと杉の木の芳香。味わいは新鮮なブルーベリー、ブラックベリーに勢い且つシルキーなタンニンと共に濃厚な構造、凝縮感のあるフルボディ。

  

シャトー・ラネッサン 2009(CHATEAU LANESSAN) 赤ワイン

【シャトー・ラネッサン】

「シャトー・ラネッサン」はサン・ジュリアンの南にあり、森に囲まれた美しいシャトーを持つことで有名です。
元々はデルボス家の所有でしたが、1793年娘の婚姻によりブテイエ家の所有となり以来同じ一族の所有が続いています。このため、エチケットにはDELBOS-BOUTEILLERと両家の名前が刻まれています。

このブテイエ家は、シャトーピジョン・バロンやシャトー・パルメの株主でもありました。

クリュ・ブルジョワ・スペリュールでメドックの格付は取っていませんが、5級の味わいはあるとされています。
濃く美しいワインは堂々としたボディを持ち、熟成によりさらに複雑でエレガントな味わいに変化していきます。

☆シャトー・ラネッサン2009VTはパーカーポイント90~92点
ラネッサンはオー・メドックのアペラシオンの中でも傑出したワインの1つだろう。メドックのワインの格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの地位が真剣に検討されるワインである。

カシスやプラムの黒系果実が豊かに香り、 ハーブやバニラ、西洋杉、少しアニスのようなニュアンスも感じられます。凝縮した果実味があり、タンニンはまだ堅いながらもキメ細やか。酸味も心地よく、果実味を中心とした余韻は長く続きます。
ワインは力強く、独立した存在感があって、スタイルと個性において、どこかポイヤックの5級シャトー、ランシュ・バージュに似ている。

  

ジネステ・プレステージ・ルージュ 2008(GINESTE PRESTIGE) 

世界的銘醸地のフランス・ボルドー地区で作られた品質の良いワンランク上のワインです。

新鮮な果実や胡椒のようなスパイシーな香りに、樽熟成由来の甘い香りがバランスよく溶け込んでいます。力強く芳醇な味わいが特徴です。
   

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