1612年(慶長17年)、徳川家康の子義直の居城として築城。戦災で焼失したが1959年(昭和34年)、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建された。大天守閣は重要文化財の障壁画・歴史資料を展示、3階から5階にかけて「実物大金鯱模型」「石引き体験」「駕篭乗り体験」、光・音による「城内、城下の暮らし」をうかがい知ることができ、誰もが楽しみながら名古屋城と名古屋の歴史を学ぶことができる。全国の武将隊ブームのさきがけとなった「名古屋おもてなし武将隊」が毎日城門でお客様をお出迎えする。土日祝日にはおもてなし演武も行われる。

また、現在本丸御殿を復元工事を進めており、平成25年5月から「表書院・玄関」の公開が始まった。平成30年にはすべて完成予定。月・水・金・土・日・祝日は工事の様子が真近に見られる。